

業務が属人化し、業務改革したいのに動けない…。
そんな状況を打破する鍵は、“改革をリードできる人材”の育成と、現場に入り込んだ実行支援です。
私たちの業務改革コンサルティングは、
単なるアドバイスではなく、現場とともに改革を進めながら、
そのプロセスを通じて“自走できる改革人材”を育成する
実行支援型の伴走サービスです。
なぜ業務改善・業務改革が
進まないのか
業務改革を進めたい企業の多くが、次の課題を抱えています。
これらの課題を解消し、改革を前に進めるためには、
“改革を進めることができる人材”と“実行を伴走する支援”が不可欠です。
業務改革×人材育成を
同時に実現
業務のヒアリング、現状業務の可視化、
課題分析、改善設計、Tobe業務の設計など、
業務改革の一連の流れを実際に伴走しながら実行
します。
その結果、社内に改革をリードできる人材を
育成し、継続的に改善できる組織づくりを実現
します。
業務改革コンサルティングの
全体像
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Step1
- 現状把握
(AS-ISの可視化) -
- 業務の棚卸し
- 業務フローの可視化
- 課題・仮説の整理
成果物
- 業務フローチャート
- 課題一覧表
- 現状把握
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Step2
- 課題抽出と
優先順位付け -
- 課題の明確化
- 課題間の因果関係の整理
- 優先順位づけ(緊急度×重要度)
成果物
- 課題リスト
- 課題抽出と
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Step3
- To-Be業務設計
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- To-Be業務フローの作成
- 標準化(ルール・帳票の整備等)
- 必要に応じてシステム/ツールの検討
成果物
- To-Be業務フロー
- 改善施策案
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Step4
- 定着と仕組化
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- 業務マニュアル・ガイドラインの整備
- 現場での試行・導入支援
- 運用ルールの整備
成果物
- 運用ルール
- マニュアル
- 研修資料
業務改革で
得られる効果
- 業務の標準化によって属人化が解消される
- 業務のムダが削減され、生産性が向上する
- ミスが減り、業務品質が安定する
- DX・自動化の着手ポイントが明確になる
- 社内に業務改革ができる人材が育つ
単なる業務改革ではなく、
「人材育成」×「改革実行」を
同時に実現するのが最大の特徴です。
ビズアップ総研が選ばれる理由
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現場に寄り添う“実行伴走型”
机上の提案で終わらず、現場に入り込み業務の可視化から
改善の実行まで伴走します。
現場の実情に沿った、成果につながる改革を実現します。 -
改革推進に必要なヒューマンスキル研修
改善を進めるにはコミュニケーションや調整力が不可欠。
実際のプロジェクトと連動した研修で、
現場を動かせる改革人材を育成します。
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ノウハウが蓄積され、
継続的な改善の仕組みができるプロジェクトを通じて改革人材が育つため、
終了後も外部に依存せず改善を継続できます。
支援実績
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case.01|製造業 A社様
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課題
担当者ごとに業務のやり方が異なり、属人化が進行。
社員教育にも時間がかかり標準化が急務の状態。 -
支援内容・期間
現場へのヒアリングと業務分析を行い、業務の標準化を実行。
期間:3か月 -
成果
①業務手順が統一され、誰でも同じ品質で作業できる状態に。
②教育時間の削減とミス削減につながり、生産性が20%向上。
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case.02|金融業 B社様
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課題
DXを検討していたが、何から着手すべきかわからない。
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支援内容・期間
現状業務の可視化と課題の特定、To-Be業務フローの支援。
期間:4か月 -
成果
業務課題と改善方針が明確になり、どの領域でどのようなデジタル化が必要かを自社で論理的に検討できるようになった。
結果として、外部に依存せずDXの方向性を自走的に決められる体制が構築された。
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導入までのプロセス
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1
初回ご相談無料
現状の課題感、不安をヒアリング
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2
簡易診断無料
業務可視化と課題仮説の提示
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3
ご提案無料
支援範囲・期間・費用をご説明
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4
プロジェクト開始
業務改革と人材育成を並行実施
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5
フォローアップ
運用・定着まで継続支援
導入して終わりではなく、成果が出続ける仕組みをつくります。


