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高度税務
令和2年10月 電帳法改正を踏まえた 経理書類、国税関係書類 電子化推進のポイント

  • 開催日時
    2020/10/05(月) 14:00~16:00(開場13:30)
  • 主な内容
    • 文書の電子化を取り巻く状況と法整備の状況
    • 令和2年10月 電帳法改正の内容をチェック
    • 電子帳簿保存・スキャナ保存 導入にはこんなメリットが!
    • 先行導入モデルケースの解説
    • 帳簿書類のデータ保存 対象資料と要件の整理
    • 国税関係書類のスキャナ保存制度 対象資料と要件の整理
    • スマホを使った経費精算、スキャナ保存仕組みの構築法
    • 導入に伴うデメリットとその解消法
    • 国税庁「電帳法Q&A」に見る導入のポイント
    • 電子化によるインボイス制度への対応
  • 講師
    SKJ 総合税理士事務所 所長 税理士 袖山 喜久造 先生
  • for business
  • for finance
  • for insurance
  • for university

電子帳簿保存の先進導入モデルケースも公開
令和2年10月の電帳法対応 インボイス制度への対応なども解説

新型コロナ禍では、テレワークの普及が一気に加速しました。 ただ、企業の経理部門、財務部門においては、まだまだ証憑類を紙でやり取りしている企業も多く、取引先からの請求書等を処理するため、必然的に出社せざるを得ないというケースも非常に多く見受けられます。
そこで注目されているのが、電子帳簿保存法に基づく紙証憑(国税関係書類)の電子化です。 いわゆる“紙文化”から脱却するための最善手ではあるものの、法的な要件などもあり、導入にはひと山あるのが現実です。
そこで、本セミナーでは、電帳法の第一人者である袖山喜久造先生をお招きし、帳簿書類の電子化、国税書類のスキャナ保存の導入手順や、実際の導入モデルケースなどをご紹介します。

PROGRAMプログラム

  • 1. 文書の電子化を取り巻く状況と法整備の状況
  • 2. 令和2年10月 電帳法改正の内容をチェック
  • 3. 電子帳簿保存・スキャナ保存 導入にはこんなメリットが!
  • 4. 先行導入モデルケースの解説
  • 5. 帳簿書類のデータ保存 対象資料と要件の整理
  • 6. 国税関係書類のスキャナ保存制度 対象資料と要件の整理
  • 7. スマホを使った経費精算、スキャナ保存仕組みの構築法
  • 8. 導入に伴うデメリットとその解消法
  • 9. 国税庁「電帳法Q&A」に見る導入のポイント
  • 10. 電子化によるインボイス制度への対応

※プログラムは変更となる場合があります。

EVENT GUIDE開催要項

  • 日程
    2020/10/05(月) 14:00~16:00(開場13:30)
  • 会場
    Zoomを使用したオンラインセミナー
  • 募集人数
    100名様
  • 料金
    会員様・・・無料
    会員様以外・・・無料
  • お問い合わせ
    ㈱ビズアップ総研 TEL: 03-3569-0968
講師
袖山 喜久造 先生
SKJ 総合税理士事務所 所長 税理士 袖山 喜久造 先生 中央大学商学部会計学科卒業。平成元年東京国税局に国税専門官として採用。都内税務署勤務後、国税庁、国税局調査部において大規模法人の法人税等調査事務等に従事。国税局調査部勤務時に電子帳簿保存法担当情報技術専門官として納税者指導、事務運営等に携わる。平成24年7月に退職し、千代田区神田淡路町にSKJ総合税理士事務所を開業。税務コンサルティングのほか、企業の文書電子化コンサルティングを行っている。

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  • ・講義の録音・録画はご遠慮願います。

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