経営財務コンサルタント養成講座とは?

貴事務所でこんなお悩みはありませんか?

  • サービスメニューで・・・
  • 税務会計顧問とは別に付加価値サービスを提供したい
  • 近隣の会計事務所との差別化を図りたい
  • 現状の体制でもできるコンサルティングメニューを導入したい
  • 顧問料で・・・
  • 顧問料の引き下げ要求が起きないようCSを高めたい
  • 月額平均顧問料を現在の3倍以上にしたい
  • 職員の実務能力について・・・
  • 特定の担当者個人の能力に依存している
  • 担当者間で提供できるサービスに差があり、教育の必要性を感じている
  • 担当者にコンサルティング分野を担当させてたいが、能力的に不安。

「製販分離」に対してこんなイメージを持っていませんか?

  • 1.専門の人間を置く必要があり、一からの体制作りは時間とコストがかかる!
  • 2.営業を必死にやらなければお客様は獲得できない!
  • 3.会計事務所のスタッフがコンサルティングなんてそもそも無理!

そのお悩みとイメージは、
経営財務コンサルタント養成講座を受講
し、貴事務所に財務コンサルティングを
導入することにより解決できます!
「経営財務コンサルタント養成講座」 を提案します。

本講座受講により得られる効果

営業がゼロでも実現できる理由

対象は既存の顧問先を前提としたコンサルティングのため、
営業の必要もなく、職員の負担も不満も生じません。

巡回監査から案件を受注できる理由

通常業務で集約した「財務情報」と「顧客情報」を軸に、顧問先と接点を持つ
担当者が支援する「会計事務所にしかできないサービスモデル」だからです。

特別な技術も経験も一切必要ない理由

現場の状況に応じた各種コンサルツールを活用し業務を行うだけなので、
個人の実力に依存することなく、職員全員がコンサルタントに
成長できます。

本講座受講により得られる効果

講義内の随所でロープレ体験ができるので、コンサルタントとして必要な実践的な能力を身に付けられます。

受注・導入・実践の現場で起こる諸問題に対処できる100種類以上のツールが提供されるので、確実に高品質な財務コンサルティングサービスをご提供いたします。

全講座終了後には、野原先生から個別コンサルティングによるフォローアップをしていただきます。貴事務所への導入支援を万全な状態で受けることができます。

講師紹介

株式会社スピリタスコンサルティング 代表取締役 野原 健太郎 先生

東京大学卒業後、外資系経営コンサルティング会社であるアクセンチュア株式会社、株式会社ヘッドストロングジャパンにおける経営改革・業務プロセス改善・情報システム構築等のプロジェクトを経て、2006 年野原税理士事務所に入所。中小企業を対象とした経営財務戦略コンサルティング事業を開始し、顧問先の業績改善実績を多数持つ。

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本講座受講により得られる効果

このテーマでは、「数値」と「行動」の両面から、クライアント企業の利益創出、資金増加という究極の目的を実現するために、どのようなコンサルティングサービスを実施していけばよいのかを体系的に習得します。
合わせて、会計事務所だからこそ実現可能な、税務会計サービスと経営財務コンサルティングの効果的な融合形態についても学びます。

  • 経営財務コンサルティングを遂行するためのマインドセット(思考様式)
  • 経営財務コンサルティング方法論:「APECS デュアルマネジメント」
  • 税務会計顧問サービスとの棲み分けと相乗効果

このテーマでは、経営財務コンサルティング案件をどのように獲得すればよいのかを習得します。
まず、案件獲得については、「見込客を発掘するステージ」と「発見した見込客に対して契約まで持ち込むステージ」の2 段階に分類して、活動内容を変えることが重要です。
また、継続的に見込案件を発掘するには、「既存の税務会計顧問先⇒金融機関からの紹介発生⇒経営財務コンサルティング顧問先からの紹介発生」のサイクルを確立するために、どのようなプロモーションを実施していけばよいのかを学びます。

  • マーケティングの実践手法@ (ターゲット見込客の選定)
  • マーケティングの実践手法A (サービス告知と見込客からの反応創出まで)
  • セールスの実践手法@ (見込客アプローチから顧問契約の締結まで)
  • セールスの実践手法A (単価アップの提案から契約改訂の締結まで)

このテーマでは、獲得した経営財務コンサルティングサービスを、クライアント経営者の満足度を確保しながら、どのように提供していけばよいのかを習得します。
通常業務の進め方、経営者との会話の仕方・効果的なフレーズ、使用すべき資料パッケージの選定、訪問前に実施すべきこと、訪問後に実施すべきことなど、細部に渡って、実務的に習得します。テーマ1 で学んだ経営財務コンサルティング方法論「APECS デュアルマネジメント」を基軸としながら、それぞれの局面でどのような行動が求められるのかを深堀していきます。

  • 「財務分析&銀行格付評価シミュレーション」の実践手法
  • 「事業環境分析(クロスSWOT 分析)」の実践手法
  • 「中期事業計画策定」の実践手法
  • 「年度予算計画策定」の実践手法
  • 「行動計画(アクションプラン)策定」の実践手法
  • 「予算実績管理&当期予測シミュレーション」の実践手法
  • 「行動管理と経営指標管理(KPI)」の実践手法
  • 「月次経営会議」の運営支援手法
  • 「資金調達・金融機関対策」の実践手法
  • 「各種財務システム」の実践的活用手法
  • 「コンサルティングサービス品質管理」の実践手法

このテーマでは、経営財務コンサルティングを実行していく上で、避けては通れないと言えるクライアント企業の売上に関する課題が生じた際の対処法を習得します。
売上や粗利益の目標未達があると、大抵の経営計画は目標未達に終わってしまいます。そのために、手元にある活動情報から、売上目標未達の原因について可視化し、モニタリングを遂行していきます。
経営財務コンサルティングサービスに加えて、売上増加のための仕組み創りとして追加サービスを提供しながら、クライアント企業の経営目標達成の支援手法を学びます。

  • 「売上目標と実績が乖離した場合」の対処法
  • 売上目標実現のための「月次営業会議」の運営支援手法
  • 「売れる仕組み創り」を検討するための誘導方法

このテーマでは、ここまで学んできた経営財務コンサルティングサービスを実際に本格展開していくための事務所行動計画や事業化計画を策定していただきます。
会計事務所は、既に見込案件を生み出すために十分な既存顧問先企業を保有しています。通常の税務会計業務における顧客接点の中から、1 件でも多くの見込案件を発掘し、新規コンサルティング案件を立ち上げるために、案件発掘活動をどのように行っていくのかについて、事務所内での月次定例会議のモデルについて提案します。
なお、講座終了後の個別訪問コンサルティングでもアドバイスを実施致します。

  • 自分の会計事務所の「経営財務コンサルティング事業化計画」の策定
  • 自分の会計事務所における「月次経営会議」の運営支援手法
  • 自分の会計事務所における「追加案件を組織的に継続発掘する仕組み」
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お客様からの声

 第3期の開催に先立ち、講座を受講した感想や、実際にお客様に提案した感触とその成果について、
 過去の受講者の方々にお話を伺いました。

倉持会計事務所 倉持 佳 先生

倉持 佳 先生

――講座を受講しようと思ったのは、どういった理由からですか?
講師である野原健太郎先生は、コンサルティングファームに新卒で入社し、叩き上げでご経験を積まれた方です。率直に言えば、その経験を盗みたかったというのが動機です。野原先生ご自身が、この「経営財務コンサルティング」で20件を超える案件を獲得し事業として確立しているのですから、非常に説得力もありますよね。案件を獲得するためのロジックを学びたい、そのような想いで参加しました。

――では、実際に受講されて、講座の印象はいかがでしたか?
例えば、組織再編の案件は1事務所に1社あるかないかだと思いますが、一方で経営財務コンサルティングは、どんな事務所でも、最低5社くらいは提案できるお客様がいるのではないでしょうか。すべての事務所にビジネスチャンスがあるので、非常に取り組みがいがありますよ。これから入社してくる優秀な若手には、この講座で学んだ事をしっかりと伝え、積極的にお客様にご提案できる体制を作っていきたいですね。

――講座の良かった点を教えていただけますか?
やはり実践的であるところ、これが一番の特徴ですよね。また、講座の中では、なかなか高度な事を行っていると思うのですが、それでいて「簡単に導入できそう」と思えるのですから、この講座がいかにブラッシュアップされているかがよく分かります。テキストも非常に充実しており、受講者が理解しやすいよう進行にも工夫があるので、すんなりと内容に入り込むことができました。

――倉持先生は、講座の開催期間中に経営財務コンサルティングをお客様に提案し、実際に1件受注されたそうですね。
あるお客様から、「資金繰りに非常に困っているという会社さんがいる」ということでご紹介を受けたのがきっかけです。実際に経営者の方とお会いし、講座で学んだ通りにご提案をして差し上げたところ、コンサルティングで当社が入ることになりました。当初は現在顧問契約を結んでいるお客様に提案していき、徐々にコンサル業務を拡げていけたらと考えていたのですが、結果的には全くの新規の方が第一号のお客様となりました。野原先生がバックアップをしてくださったという事もあり、自信を持ってご提案することができました。

――受講者として、この講座はどのような方におすすめですか?
財務のアドバイスをあまりされていない税理士先生は、間違いなく受講する価値のある講座です。今、パソコンがものすごい勢いで進化していますから、近い将来、処理の部分はほぼパソコンでできるようになるでしょう。従って、税理士は今後、「パソコンではできない仕事」を真剣に作り出し、事務所に定着させなければなりません。この点、経営財務コンサルティングは“対人間”のサービスですから、まさに「パソコンではできない仕事」で、かつ、現状の会計事務所との親和性も非常に高い。これからの会計事務所において、まさに“サービスの軸”になるようなものです。この講座に参加し、財務の考え方や、コンサルティングに必要なツールを入手しておくことは、今後に向けて、事務所の強力な武器になるのではないかと思います。

――どうもありがとうございました。

税理士法人ウィズ 橋本 秀明 先生/田島 年男 先生

橋本 秀明 先生/田島 年男 先生

――講座にご参加いただいた経緯は?
橋本秀明先生(以下H):一般的な税務会計業務に、自分なりに付加価値を付けたかったというのが一番大きな理由です。自分自身がスキルアップするたけでなく、その要素を事務所の中に取り込み、お客様にも提供したいという気持ちもありました。また、以前に野原先生のセミナーを受講したことがあるのですが、その時も経営財務コンサルティングの入口のお話をされていて、「これだったら自分達にもできそうだな」とずっと思っていたのです。それが、今回の講座を受けるきっかけになりました。

田島年男先生(以下T):本来の税務会計に付加価値をプラスしなければいけないという話は、以前から社内でも出ていたのですが、その「付加価値を付ける」という点で最も取り組みやすいが、この経営財務コンサルティングだと思います。すなわち、会計事務所ですから、ベースとなる企業の財務データは揃っていて、その数字を基に経営的なアドバイスをすることは、業種コンサルティングなどに比べればハードルが高くない。さらにこの講座は、数字を基に経営をアドバイスする手法を4日間で集中的に学べますよね。この「4日間で集中的に学べる」というのが私にとっては魅力でした。細切れになった短時間のセミナーは数多くありますが、長い時間をかけて体系立てて学べる講座って、実は以外とないんですよね。

H:スポットでセミナーを聞くと、どうしても「今日は良いこと聞いた」というだけで終わってしまうことが多いのですが、この講座は、段階的にワークや宿題が用意されているので、漠然と聞くセミナーとは違い、なんとなく試験勉強に近いような、「ちゃんとやらなきゃ」というような、良い意味でのプレッシャーがありました。

――実際に講座を受けてみていかがでしたか?
H:講座そのものの構成や進み具合がとても良いと感じました。丸一日しっかり学び、その学んだことを、課題を通じて実際に体感しますから、コンサルティングの手法がしっかりと身に付いたように思います。また、内容面では、単に経営財務コンサルティングというパッケージの一部としてではなく、日頃の月次巡回の中でも「使えるな」という部分が非常に多かったのがとても良かったです。
T:非常に長丁場の講座でしたが、聞いている人に退屈にさせない工夫がありました。また、講座のテキストがそのまま現場で使えるのも、すごく良かった。あれだけのテキストですから、まさに野原先生のノウハウが詰まったものだと思いますが、自社の物として使わせていただけるのですから、かなり貴重です。実際、一部のツールは既にお客様先でも使わせていただいています。単にプリントアウトしてお渡しするだけのものもあるので、非常に使い勝手も良いと思います。

――今後は、経営財務コンサルティングの事業化を進めていかれるご予定ですか?
H:社員に、いきなり「今度こういうことをやるから、お客様に提案をして、顧問料をもらってきなさい」と言っても、それはできないと思います。しかし、講座では様々な資料やツールをいただいたので、例えば断片的な資料を社長にお見せして、そこから興味をもっていただくことができれば、「実はトータルでこのようなサービスもしているのですよ」という風に話を持っていくことができます。要は、実際の資料をお見せすることで、そのサービスを具体的にイメージしてもらうことができるのです。

T:数多くのシートやツールがあるので、色々なお客様に対応できます。まだ受注したケースはないのですが、比較的高い顧問料をいただいているお客様から徐々にサービスを提供し、いずれは全顧問先へ提案を行っていきたいと考えています。また、税務顧問の報酬も低価格化している時代ですので、顧問料に見合ったサービスができなければお客様は離れかねません。それを防止する意味でも非常に効果的だと感じています。
H:既存のお客様に対してサービスを付加していくことはもちろん、新規のお客様に対する財務アドバイスも行っていく予定です。要は、当社が税務顧問をしていないお客様に対して、一般的に言う「セカンドオピニオン」のような形でサービスを提供することも可能だと思うのです。そのための動きとして、来年早々に、受注を目的としたセミナーを開催してみようと思っています。

――ご協力ありがとうございました。

矢 誠一 先生すぐに業務に使えるノウハウが満載で、早速1件受注。早速事務所の新しいサービスラインナップとして加えることができました。世の中すごい勢いで変化している中で会計事務所に求められるサービスは変わってきていると肌で感じており、どうすればお客様の会社がより良くなるか、という点にしっかりとこだわりがあるように見えました。

(税理士法人矢崎会計事務所 矢 誠一 先生)

大久保 俊治 先生やる気さえあれば誰でも簡単にコンサルできるような商品パッケージに非常に興味を持ちました。結果としては講座中に担当の者が1件獲得することができました。70点が取れれば良いという野原先生のスタンスも実践をしていく上で非常に気が楽でした。野原先生が実践してきたことをシートに落とし込んでくれたのがいい結果に繋がりました。

(株式会社オーケーサポートトゥエンティワン 大久保 俊治 先生)

棟田 裕幸 先生計画・予算は作ったが、そのあとどのように展開していくかを悩んでいた時に、こちらの講座に参加しました。「会計だけ=税務会計顧問」という立場から、視点が「経営財務顧問」と変化するのだということに新鮮な驚きを感じました。また、どのようにアプローチすれば顧客を獲得できるのかというところから、最終的にどのようにすれば売り上げを伸ばせるかまで踏み込んでいた点が、刺激的かつ実践的で、非常に満足しています。

(株式会社BSM 棟田 裕幸 先生)

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ツール

講師が各地で行ったコンサルティングセミナー、個別研修では、“目からウロコ”との大反響!!

ワークシート 顧問先と一緒に検討をするときに使用する資料になります。
  • 「経営分析 BEST8マトリックス&SPC48」
  • 「ダブルボックス理論シート」
  • 「年度アクションプラン&KPI選定候補リスト」
  • 「売上増加ワークショップ資料」 
    など
チェックシート やるべき作業項目をチェックするための一覧表になります。
  • 「顧客プロファイリングシート」
  • 「初回接触時に依頼する資料チェックシート」
  • 「初回面談時の社長徹底ヒアリングシート」
  • 「経営計画策定ステップチェックシート」 など
レポート 顧問先に確定版として提出する資料になります。
  • 「財務リスク分析報告書」
  • 「中期経営計画書」・「年度経営計画書」
  • 「予算実績アクションプラン進捗管理資料」
  • 「コンサルティング会議議事録」など
トレーニングツール (オリジナルの)方法論を習得するための資料になります。
  • 「経営財務コンサルティングのビジネスモデル全体図」
  • 「経営財務コンサルティングの業務フロー図」
  • 「経営財務コンサルティングの案件獲得ステップ」
  • 「売上増加の仕掛け - グランドライン戦略」など
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開催概要

開催日時

受講対象

会計事務所 所長先生ならびに幹部職員

開催概要

1事務所2名様まで 432,000円(税・テキスト代込)

※1事務所につきまして、2名様でのご参加を推奨いたします。

※「経営財務コンサルタント養成講座」は、全8講座の受講となります。1講座のみのお申込みはできません。

※コンサルタント及びコンサルタント会社の方のご参加はご遠慮いただいております。

※講座開催2週間前までに、受講票と請求書をお送りいたしますので、参加費は事前にお振込み願います。

開催概要

ビズアップ総研 セミナールーム

(東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター10F)

※会場は変更になる場合もございます。

お問い合わせ・お申込み

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