「財務アドバイザー養成講座」とは?

事務所経営でこんなお悩みはありませんか?

  • 現在の税務会計顧問サービスについて、顧問先が満足していない
  • 顧問料の値下げ要求や、年一決算への切り替えを受けている
  • 他の会計事務所への税務会計顧問の切り替えが発生している
  • 事務所の特徴を打ち出しきれておらず、他の会計事務所との差別化が図れていない
  • 経営相談やアドバイスを求められるが、スタッフが対応することができない
  • 事務所のスタッフが活き活きと楽しそうに仕事をしていない
  • 銀行融資に対応するだけのノウハウやスキルに欠けている

こんな事務所経営をしたくはありませんか?

  • 顧問先への月次訪問業務に変化がなく、マンネリ化している。
  • 顧問先に月次会計監査の価値を感じてもらえていない。
  • 顧問先の社長と直接会うのは、決算申告の時だけになっている。
  • 顧問先にとって、会計財務の「資料作成代行役」であり、「相談役」になりきれていない。
  • 顧問先の社長は、超低単価の顧問料が掲載されたFAX-DMに気をとられている。
  • 「他の事務所との違いはどこにあるの?」と聞かれても返答しにくい。

「財務アドバイザー養成講座」とは?

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本講座の特長

現在の税務会計顧問の延長線上のサービスパッケージ

会計事務所の立場と専門性を十分に発揮できる財務領域に焦点を絞っています。
難解で、業務時間の確保が必要となる経営計画書の策定や、行動施策までの検討、幹部会議への参画、パワーポイント等でのオリジナル資料作成などの業務には踏み込みません。現状の税務会計顧問サービスに付加し、顧問先の経営者に喜ばれながら無理なく遂行することができるサービスの「型」を習得します。

スタッフが遂行可能。顧問料を2〜3万円UP するノウハウの提供

現在行っている、記帳代行・仕訳内容のチェック・試算表(B/S, P/L)の作成報告を中心としている月次会計サービスに付加価値を追加する形で、担当者の業務負荷の増大を抑制しながら、顧問先の経営者から求められる財務アドバイザリーの実務内容を経験していただき、合わせて、現状の顧問料をアップさせる手法を学びます。

資金繰りサポートに不可欠な「金融機関融資の支援」を実現する

金融機関融資の支援サポートについては、実際に実務経験を積み重ねてきた専門家も講師として担当致します。
財務アドバイザリーサービスの標準化プログラムの構築と、金融機関の裏側や原理までを取り上げ、それぞれの領域で精通しているプロフェッショナルが知識やノウハウを大公開し、サービスの実践まで総合的にサポートします。

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講座内容

3月23日(水) 13:00〜17:00 第1日目:「価値のある月次会計報告編」

1 顧問先経営者のニーズに合致する月次会計報告のあり方
・月次会計報告で、何を伝えるべきか?
・どんな資料をパッケージにして提供すべきか?
・各資料をどのように説明したら理解していただけるのか?
2 「資金繰り変動」に注目した実績報告と課題の抽出
・「キャッシュフロー計算書」をどこまで細かく正確に作るべきか?
・グラフ化した資料の見せ方と説明の仕方
・財務課題の抽出パターンと経営者との会話法

4月6日(水) 13:00〜17:00 第2日目:「将来の可視化シミュレーション編」

1 経営者が関心を抱いている未来予測を支援する
・「経営計画書」を作成しなくても未来予測を支援する実務手法
2 当期末までの月次推移予測を可視化する
・「売上種別単位」での売上・粗利実績の把握と今後の月次予測のヒアリング
・当期末までの月次財務推移(B/S, P/L, C/F)を予測資料に纏める方法
3 投資の意思決定支援と投資対効果のシミュレーション
・投資計画において経営者から事前にヒアリングしておくべき情報とは?
・顧問先経営者の目の前で投資対効果を簡易的に算出する方法

4月21日(木)13:00〜17:00 第3日目:「財務の相談役となりえる提言アドバイス編」

1 財務資料(試算表・決算書)を分析し課題を抽出する
・経営者が把握しておくべき財務指標を分かりやすく説明する方法
・過去3期分の決算内訳書に注目することで浮かび上がる財務特性
2 金融機関からの融資を支援する
・「銀行格付評価シミュレーション資料」を作成する方法
・会計事務所担当者が、ここだけは把握しておくべき銀行融資のポイント
・会計事務所担当者が、顧問先の銀行融資をどこまで支援できるか?
2 顧客・仕入先・競合他社の与信管理状況を支援する
・他社の与信管理を実施するために必要な分析資料とは?
・資金繰り悪化リスクを回避するための取引先与信管理のアドバイス方法

毎回の講義において「確認テスト」を実施し、理解度を深めていきます。

財務アドバイザリーの実務で使用する財務ソフトの機能要件

  1. キャッシュフロー計算書の作成機能
  2. 豊富な財務グラフレポートの作成機能
  3. 単年度計画シミュレーション機能
  4. 売上種別ごとの売上高・粗利率の設定機能
  5. 実務遂行上、問題にならない簡易的な操作性

※受講に際して、上記財務ソフトは使用いたしません。講座中では、弊社で実際に使用している
 上記要件を満たすツールにて作成した帳票をサンプルとして使用します。

受講対象・受講料・会場

財務アドバイザーとなることで

東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター10階
TEL:03-3569-0965 FAX:03-6215-9218
HPはこちら⇒ http://www.kaikei-consultant.com/


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