組織再編コンサルタント養成講座2018

突然ですが、以下の設問に対し、皆様は適切な回答ができますか?

 あなたのクライアントは、親族が保有している会社との合併を検討しています。
 ただし、親族以外の者が被合併法人の発行済株式総数の15%を保有しているので、完全支配関係は成立していません。そして、買い集めるにしても、所在不明な株主も存在し、全ての買い集めはできそうにありません。
 なお、被合併法人には10名の従業者が存在しますが、現在、被合併法人の一部の事業を売却することも検討しており、その場合には、ほとんどの従業者が買収会社に転籍する可能性があります。
 このような場合に、税制適格要件を満たすようにするためにはどのようにしたら良いでしょうか。可能な限り、選択肢を挙げたうえで、それぞれの手法のメリット、デメリットを挙げてください。

下向きの矢印

講座の特徴

この講座は、単に組織再編の知識を学ぶのではなく、
実際に「クライアントへ提案し、
その提案を受け入れてもらうこと」

主眼を置いています。

  • ●すべての日程で演習やグループディスカッションを
      取り入れ、思考しながら理解を深めていきます
  • ●クライアントや国税当局に提出する様々な書類の
      作成を実際に行います

(国税当局への照会文書、税制適格要件の意見書、
繰越欠損金の意見書、組織再編の提案書 など)

「組織再編コンサルタント養成講座」内容

第1回7/3(火)10:00-17:00
第2回7/17(火)10:00-17:00
第3回7/31(火)10:00-17:00
第4回8/21(火)10:00-17:00

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